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青い鳥メダカ飼育 特設情報発信ページ

 

★「青い鳥メダカ飼育」 最新情報★

★「青い鳥メダカ飼育」 最新情報★
  • メダカ 2019.05.08
メダカ 2019.05.08
 

「青い鳥メダカ飼育」 進捗報告

「青い鳥メダカ飼育」 進捗報告
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メダカの冬越し・冬眠明けについて③
2020-04-01
 今回も表題の件についてお伝えいたします。
桜が咲き始めて「春」を実感する様になってきましたが、未だこの時期は気候は不安定で寒暖差も激しく体調を崩して「風邪」などになりやすいですよね。実は「メダカ」も「風邪」になるんですよ!!
咳などをするわけではないですが・・・。 m(_ _)m
 「メダカ」の活動範囲水温は15~30°程度で適温は25°前後になります。しかし、反面「病原菌」などは17~20°程度が最も繁殖しやすく「魔の水温域」とも呼ばれています。 (T▽T)
 そう、まさしく「この時期4月~5月頃」があてはまるのですね。前回にお伝えした「汚れ」の中に「雑菌」がいて「一気」に「増殖」し、たちまち容器内の「メダカ」が「全滅」といった事が起こりやすい「時期」でもあります。
 何度もお伝えしている様に、極端な「水質変化」は「メダカ」にとってタブーですが、それ以外は思い切ってリセットしましょう。特に容器や、装飾品などは洗浄をおこない、天日干しをすれば大丈夫!!
「メダカ」は飼育していた容器から少し「水」をとって、別の容器に移して退避してもらいましょう。そして「新鮮な水」を少しずつを注ぎ「水合わせ」を行い、すべて終了すれば「リセット完了」と相成ります。以上、今シーズンも元気に過ごしてもられる様に祈願して v(=^0^=)v
次回は、こういった時に活躍する「バクテリア類」なる者についてお伝えしたく思います。
 
*写真はリセットした「貯め水容器」と「器具類」です。綺麗になりました。
 
メダカの冬越し・冬眠明けについて②
2020-03-08
 今回は題名からの「水換え」についてお伝えします。「冬」の間は「メダカ」達も比較的「不活性」な為に「足し水程度」で良いのですが、本格的な「春」到来前に「全交換」をお勧めします。
理由としては
 ①多少なりとも汚れている。
 ②水温が低いので「病原菌も不活性」だが①により「蓄積の可能性」はあり。
 ③「メダカ」達に刺激を与えて「活性」を促す。(春の到来を知らせる事)
等ですが、以前からお伝えしている様に、いきなりの大変化は「メダカ」達にとって「負担」になりますし、時期的には水温の平均が「17℃~20℃程」になってきた時がベストで、1週間~10日ぐらい掛けて行います。方法として、初日は3分の一程度、2~3日おいて半分くらい、また2~3日おいて半分くらい、最後も2~3日おいて半分交換を行えば「入れ替え」は完了です。できれば容器も丸洗いをすれば完璧ですが、あまり「綺麗」に洗いすぎると「バクテリア類」なる者が消滅する事もあるので注意して下さい。ここでお伝えする「綺麗」とは目に見えての事ではなく、飼育水に含まれている「毒素」などが少ない、また無い状態です。   *「バクテリア類」については、また機会があれば、お伝えします。
上記方法は、前回に述べました「青水 → 更水」に切り替えるには特に有効なのですが、実は「水換え」は「メダカ」達にとって、とても「リスク」の高い行為なのです。「水質変化」は「命」を左右しますし、特に「ペーハー」と言う部分では特に重要で、下手をすれば「ショック死」となる事が・・・。
「ショック」はエラや体表を痛め、すぐ★にはならなくとも次第に衰弱し、やがて★に至るのです。
身体中が針でつつかれた様にチクチクするのだそうです。  *メダカに聞いた訳ではないですが(笑)
「メダカ」は「ペーハー値」としては「中性~弱アルカリ性」が生活圏で「酸性」「アルカリ性」どちらに偏っても危険です。あまり神経質にならなくてもいいですが「食欲がない」「暖かいのに水底などでじっとしている」「怯え気味」などは上記水質の疑いありですから「水換え」をして様子を見て下さい。
その後、すべて「シーズン仕様」になれば「餌」の量や回数を少しづつ増やしながら「メダカ」達に慣れていってもらいましょう!!
 
 次回もシーズン前の準備などについてお伝えする予定です。
 
*写真は今シーズンの「親メダカ」達です。いい具合に色、ラメものってきました。!(^^)!
 
メダカの冬越し・冬眠明けについて
2020-02-17
  皆様こんにちは。「立春」が過ぎて「暦上」では「春」が始まっていますが、今年は例年にない「暖冬」で暖かい日が多いですね。しかし、逆に少し気温が下がるだけで「寒っ!!」と感じてしまいます・・・。
 
 さて、以前にお伝えしましたが「メダカ」は「冬の期間」活性が下がり、いわゆる「冬眠状態」となっています。前述の様に暖かい日は、いくぶんか水面に上がってきたりしていますが、大半は水底でじっとして過ごしながら「春の到来」を待ち望んでいるのです。この期間は特に「お世話」の必要性は無いのですが「春」に近づくにつれて、少しづつ「お世話」を再開しなくてはなりません。
 まずは「飼育水」です。「生き物」ですから排泄物や他の理由から「冬」であれ、多少は汚れておりますので「活動」が始まる前に「水交換」を済ませておきます。また、私の「冬の飼育水」は基本「グリーンウォーター」だと以前にお伝えしましたが、暖かくなり活動が活発になってくると「更水」に切り替えます。やはり「メダカ」は「クリーン・透明な水」で眺めたいのが心情です(笑)
ただし、完全に「オン」ではない時期ですから「交換・切り替え」にはちょっとしたコツがありまして、私なりの方法ですが、次回にて詳しくお伝えしようと思っています。 m(__)m 
 
*写真は春の到来を待ち望んでいる「青い鳥のメダカ」達です。天気の良い日に撮影しました。!(^^)!
 
メダカの屋内飼育③
2020-01-31
 2回に亘り「屋内飼育について」お伝えしてきましたが、とある方から「ライトはどんな物がいいの?」と、ご質問がありました。ホームページ開設以来、初の事で、ありがとうございます。 m(__)m 
 今回は回答を含め、お伝えいたします。ご参考になれば幸いかと!!
 
 そう「屋内飼育」において必須なのは「ライト」の設置です。何度もお伝えしている様に「メダカ」は「太陽光」が大好き。私達「人」も様々な場面で恩恵を受けていますね。近頃は「紫外線」が皮膚などに悪いとされ「日光浴」は敬遠されがちですが、ビタミンA・Dの生成など「健康面」では適度に浴びる事は逆に重要とされています。本題に戻りますね!! 
「屋内飼育①」でも触れましたが「ショップ」などに行くと、色々な「ライト」が販売されています。
中でも「LEDライト」の普及率は高く「省エネ・熱くならない・見た目がスマート」などの理由によりほとんどの飼育者が使用しているのではないでしょうか!?しかし「購入・設置」に際して少しばかり「注意」が必要です。お金を使って「意味の無い物」になってはいけませんから。
 
①飼育容器の大きさなどに対して適正である。
 容器の端などに固定する「スポットライト」的なタイプは、一見おしゃれですが「圧倒的に光としては不足」です。ただ「照らしているだけ」にすぎません。まあ、どれも「ライト類」は「所詮」になりますが、容器全体を照らし、奥底まで「光」が届いている事が重要です。
 
②「紫外線」を照射するタイプ。*(メーカーは人体に影響が出ない照射量と説明されています)
 前述した様に「紫外線」は以外に必要で、浴びる事により間違いなく「元気に飼育」できます。
一昔前の「蛍光灯」は全て「紫外線」を照射していますが「LEDタイプ」は有無があるので気をつけて下さい。最近はやや普及しつつありますが、購入される前に確認されたほうが良いでしょう。
 
③できれば「明るさ」を重視。
 明るさの表示は「タイプ」によって異なる場合がありますので、②同じく確認しましょう。
「暗い」とどうする事もできませんが「明るい」時は「容器から離す」などで調整ができますから迷わず「明るいタイプ」を選んでください。少し割高ですが光量を調性できるタイプもあります。「過度な明るさ」は「コケ類」の発生に繋がりますが「光」だけが原因ではないので、ここはスルーしますね。尚「明るさ」は「夜」に確認すればベスト。
 
 以上、ざっくりとお伝えしましたが、最低1日10時間は「点灯」し「産卵」などが目的であれば、水温を上げて13時間以上が必要となります。屋内でも「メダカ」に「お天道様」を再現してあげて可愛がっていれば「お返し」があるかもしれませんよ。写真の様に冬はお部屋で「横見」も一興かと !(^^)!
 
メダカの屋内飼育②
2020-01-17
 前回お伝えしましたが、屋内飼育の「メリット」は「お気に入りのメダカ」を「寒さ・暑さ・昼夜問わずに眺める事が出来る事」に尽きるでしょう!!
特に「ライト」に照らされた「姿」を眺めるのは「至福の時」でもありますね。!(^^)!
では、反対に「デメリット」って?今回はそれについてお伝えさせていただきます。
 
 本来「メダカなどの魚類」は「自然の生物」です。今日まで、色々な「進化」を経て「現在の形態」がある訳で、広い水場・時期相応の水温など、全て「自然の流れ・摂理」の中で生きているのです。
我々「人」は、楽しむ為に「水族館」もそうですが「自然を再現している」にすぎません。まして、家の中「水槽など」での飼育となると「水量・光」は圧倒的に不足です。特に「メダカ」は「光」と密接な関係がある事を、以前からお伝えさせてもらっている通りです。
 また「メダカ」は小さな生き物で「胃袋」が無く、絶えず「何か?」をついばんで生活しています。簡単に言うと「いつなり、何かを食す必要あり」と言うことです。「屋外飼育」ですと「太陽光」や、風にのって容器に入った「細かな微生物」が「餌」になったり、以前にお伝えしましたが「グリーンウォーターの発生」などで「最適な水」の中で飼育できるのです。かたや、屋内ではそうは行きません。「ライトで照らしている」と言えど「太陽光」にはかないませんし、餌も自然発生しないので「人による供給」になります。回数が多いと食べ残しなどで「飼育水」が汚れやすくなる→水交換→水質が安定しにくい→「メダカ」の負担になる。他、水温が安定しにくい。何故か?小さな容器ですと「外気温」に左右されやすく、リビングなど「人」が居る時間帯は適温ですが、それ以外は寒暖差がどうしても発生します。となると、安定の為に強制的に暖めたり(ヒーター使用)・冷やしたり(冷風を当てるなど)が必要な場合があります。また、器具がいりますね。あとは特に「光」ですが、同じ様に「人」が居る時間は「水槽上のライト」を消しても、部屋の照明は灯っている訳で「メダカ」にとっては「間接的」な「光」となってしまい、体内リズムが狂う原因にも。で、それらを総合すると「私の経験上」からはある意味「弱くなる」とでもいいましょうか?「ちらほら」と★になる「メダカ」が出てきます。
飼育当初は悩みました。何故なのか?推測ですが結構な信憑性あり。
 ①太陽光には「紫外線」が含まれており「病原菌」が発生しにくい。ビタミンなどの体内形成も!?
 ②屋外は衣食住において「生態」にあった環境が出来やすい。(微生物の発生や水温の推移が自然)
 ③屋内では「冬眠」が出来にくい為に、寿命が短くなる。(固体自体の差は含まず)
 ④飼育者皆、同じ意見(笑)
と、まぁ「うんちく」を並べましたが、要は「お好みで」と相成ります。 m(__)m
 
*写真は現在の「飼育場」です。それぞれの容器には蓋をして「冷気」を遮断。「冬使用」です。
 少し閑散としており、寂しいかぎりですが・・・暖かめの日は姿を見せてくれます。
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