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青い鳥メダカ飼育 特設情報発信ページ

 

★「青い鳥メダカ飼育」 最新情報★

★「青い鳥メダカ飼育」 最新情報★
  • メダカ 2019.05.08
メダカ 2019.05.08
 

「青い鳥メダカ飼育」 進捗報告

「青い鳥メダカ飼育」 進捗報告
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メダカの屋内飼育②
2020-01-17
 前回お伝えしましたが、屋内飼育の「メリット」は「お気に入りのメダカ」を「寒さ・暑さ・昼夜問わずに眺める事が出来る事」に尽きるでしょう!!
特に「ライト」に照らされた「姿」を眺めるのは「至福の時」でもありますね。!(^^)!
では、反対に「デメリット」って?今回はそれについてお伝えさせていただきます。
 
 本来「メダカなどの魚類」は「自然の生物」です。今日まで、色々な「進化」を経て「現在の形態」がある訳で、広い水場・時期相応の水温など、全て「自然の流れ・摂理」の中で生きているのです。
我々「人」は、楽しむ為に「水族館」もそうですが「自然を再現している」にすぎません。まして、家の中「水槽など」での飼育となると「水量・光」は圧倒的に不足です。特に「メダカ」は「光」と密接な関係がある事を、以前からお伝えさせてもらっている通りです。
 また「メダカ」は小さな生き物で「胃袋」が無く、絶えず「何か?」をついばんで生活しています。簡単に言うと「いつなり、何かを食す必要あり」と言うことです。「屋外飼育」ですと「太陽光」や、風にのって容器に入った「細かな微生物」が「餌」になったり、以前にお伝えしましたが「グリーンウォーターの発生」などで「最適な水」の中で飼育できるのです。かたや、屋内ではそうは行きません。「ライトで照らしている」と言えど「太陽光」にはかないませんし、餌も自然発生しないので「人による供給」になります。回数が多いと食べ残しなどで「飼育水」が汚れやすくなる→水交換→水質が安定しにくい→「メダカ」の負担になる。他、水温が安定しにくい。何故か?小さな容器ですと「外気温」に左右されやすく、リビングなど「人」が居る時間帯は適温ですが、それ以外は寒暖差がどうしても発生します。となると、安定の為に強制的に暖めたり(ヒーター使用)・冷やしたり(冷風を当てるなど)が必要な場合があります。また、器具がいりますね。あとは特に「光」ですが、同じ様に「人」が居る時間は「水槽上のライト」を消しても、部屋の照明は灯っている訳で「メダカ」にとっては「間接的」な「光」となってしまい、体内リズムが狂う原因にも。で、それらを総合すると「私の経験上」からはある意味「弱くなる」とでもいいましょうか?「ちらほら」と★になる「メダカ」が出てきます。
飼育当初は悩みました。何故なのか?推測ですが結構な信憑性あり。
 ①太陽光には「紫外線」が含まれており「病原菌」が発生しにくい。ビタミンなどの体内形成も!?
 ②屋外は衣食住において「生態」にあった環境が出来やすい。(微生物の発生や水温の推移が自然)
 ③屋内では「冬眠」が出来にくい為に、寿命が短くなる。(固体自体の差は含まず)
 ④飼育者皆、同じ意見(笑)
と、まぁ「うんちく」を並べましたが、要は「お好みで」と相成ります。 m(__)m
 
*写真は現在の「飼育場」です。それぞれの容器には蓋をして「冷気」を遮断。「冬使用」です。
 少し閑散としており、寂しいかぎりですが・・・暖かめの日は姿を見せてくれます。
 
メダカの屋内飼育①
2019-12-30
 以前から「メダカは外での飼育がお勧め」とお伝えしていますが、お気に入りの「メダカ」を家の中で眺めたいなど、理由は様々でしょう。それはそれ(笑)では、どの様に屋内で飼育するのか?皆様にとっての参考になれば幸いです。
まず、容器ですが、どんな物でも構いません。水槽・発砲ケース・ミニボトルとか。見渡せば色々な物がありますので、ご自身のセンスで結構かと思います。「青い鳥」でも販売した「ミニボトル」は、水量は少ないですが、机の上などにさり気なく置くとインテリアになり、巷でも人気があるのですよ!! 
 次に「メダカ」には必須な「光」です。屋外では「太陽の自然光」が「メダカ達」を活き活きさせてくれます。そう、なによりも「太陽光」に勝る「光」はないのですが、屋内では水槽などの上に「ライト」を設置して鑑賞するのが一般的です。最近は「LED」が普及しており「蛍光灯」より「エコ」なので、買い求めておられる方が多いですが、しかし、結構な価格なので躊躇される方がいる事も事実です。
 そこで「ホームセンター」などの家電コーナーに行くと「クリップタイプ」他、様々なタイプのライトが展示されております。格安な物もありますし、何もアクアリウム用に拘る必要はありません。
これまた、ご自身のセンスで選ばれても良いのでは・・・。ただし、使用の際には「感電」「水滴」などには気をつけて下さいね。尚、明るさは確かめて下さい。これ、結構重要です。
大方、この2点で飼育はできますし、後はご自身で容器の中や周囲を飾り、見栄え良く作れば完成。「自然風景」「ファンタジーな世界」「ご自身のワールド」などを作られてはいかがでしょうか!!
 次回も引き続き「屋内飼育」についてお伝えさせていただきます。  
 
*写真は「私のワールド」です。すみません。!(^^)! これを眺めてはニヤニヤ(・∀・)としている私。
 
メダカの冬越しと冬眠②
2019-12-06
 前回にてお伝えしました「にごった水??」ですが「青水」または「グリーンウォーター」と呼ばれ写真にもあります様に、本来は「綺麗な薄みどり色」を発しております。皆様も「池」などで見た事があるかと思いますが、その正体は「植物プランクトン」でありまして「メダカ飼育」においては「魔法の水」とも呼ばれ、重宝される事もあります。人間で言うところの健康飲料「青汁」ですかね(笑)
 何故なのか?それは、先述しました様に成分は「植物プランクトン」ですから「メダカ達」にとって「餌の中」で泳いでいる事と同じです。「メダカ」は雑食性で、絶えず何かをついばんで生活していますので「食」に事欠かない訳です。ただし、反面は色が付いている飼育水なので「見えない」など「鑑賞」には不向きなのも事実です。そこで、私は使い分けて飼育しております。下記ご参考になれば。
*あくまで、個人的見解です。ご使用にはご注意くださいませ。
 
①冬越しや冬眠時に
 この水は「透明な水・更水」と比較して、保温性をもっています。他、時期おりに「餌やりは不要」とは言いますが、やはり「生き物」です。時により「食」は必要で「自然食」と相成ります。
②稚魚の飼育水や、病気の「メダカ」を隔離する時に
 ①と同じく「餌の水」ですから、産まれて間もない「メダカ達」にとっては最適となります。稚魚の間は口も小さく、人工の餌では「大きくて食べられない」事があるのです。稚魚が死ぬのは大概が「餓死」ですから、人工の餌も与えつつ飼育します。また「栄養満点の水」ですから、病気などの時は「養生」してもらいましょう。
③「メダカ」の体色・体格を良くしたい時に
 業界用語で「色を揚げる」などと言いますが、この水には様々な養分・成分が含まれており、体色が鮮やかになります。もちろん「色の濃さ」は「遺伝子上」で決まってきますが「更に飛躍」させる事ができ、特に「赤」などは格段に変化します。また、常に捕食が出来る事からか、比較的がっちりとした体格にもなりやすいです。
 
 以上、ざっと簡単にお伝えしましたが、やはり「自然の物」は「生き物」にとって上手く作用している事が分かります。「青い鳥のメダカ達」も、この水で冬を乗り越えてくれる事でしょう !(^^)!
 
メダカの冬越しと冬眠
2019-11-25
 今年は、10月以降も暑い日が多く「台風」などの影響もあって、あまり「秋」を感じえず月日が過ぎた様に思えますが、さすがに11月も下旬になると「朝晩の寒さ」を身にしみて感じる今日この頃です。
 さて、皆様「メダカ」は「冬眠」する事をご存知ですか?( 失礼 ) m(__)m
近年、日本の冬は暖かくて「冬眠」と聞いてもピンとこない方が多いかも?!・・・ですが、「メダカ」は「変温動物」( 最近はあまり表現しませんが 笑 )気温によって体温が変化する「生き物」なのです。
毎年、このぐらいの時期になってくると「屋外飼育のメダカ」は餌をあまり食べず、じっとしている姿が多くなり、初めて見る方は「弱ってる?」と思われるかもしれませんが、ご安心を。単に、体温が低い為に「活動」が鈍っているだけなのです。昼間に太陽光がしっかりと射している時などは「活発」に動いています。後述しますが、これが結構「曲者」なのです・・・。
 「気温が下がる」→「体温も下がる」→「活動量が減る」→「冬眠」 と言った流れになるのですが、以前からもお伝えしている様に「メダカ」は極端な温度変化が一番辛いのです。
「寒いなら寒い・暑いなら暑い」の方が体力を消耗しません。そういう訳で、季節によっての気温差や太陽光の射し方が、時には「メダカ」にとって負担になるので、大事なポイントでもあります。
 まずは「メダカ」の様子を見て下さい。特に「餌やり」は朝夕時、食べる量が減ったなどの変化が現れたら無理に与える必要はありません。日中の暖かい時間に「メダカ」が動いているのであれば、少しずつ与えても大丈夫です。暖かい時間帯に数回に分ける事ができれば「尚ベスト」ですが。
 水換えも特に必要がなくなってきます。寒さが本格的になる前に普段より大目の「水交換」をしておいて( いわゆるリセット )その後は「足し水」だけでも結構です。容器の材質によって「保温性」も変わりますが、蓋をするなどして極力「水の蒸発や温度変化」を防いでください。そして、無理にいじらず、そっとしておく事が一番大切!!暖かくなってくれば、また元気な姿を見せてくれますよ。(^^♪
 容器として、私は写真の様な発砲ケースを推奨しています。保温性に優れており、年中を通して使用できるので意外に重宝しますが「耐久性が悪い・ただの箱」など、観賞用としては見栄え悪くなる事が難点です・・・。それと、活動期とは逆に深さがある容器がお勧めで、水量も多い程「良」です。
 最後に、産卵目的や、ずっと元気な姿を見たい方は「屋内」に入れたり。「熱帯魚用」の「ヒーター」を使用して飼育されています。ただ、私の経験上からすると「冬越し・冬眠」を終えた「メダカ」の方が翌年も元気に活動しますし、また、長生きする固体も多い傾向です。以上、ご参考までに。
 
*写真に「水が濁っている」容器がありますが、実は「冬越し」には最適な「水」なのです。
詳しくは次回にて説明させていただきます。
 
メダカの変異性②
2019-10-27
 前回にお伝えした「ダルマメダカ」以外にも、最近、巷でも出回っている「ヒレ長メダカ」と言う種がいます。字のごとく、普通種に比べて「各ヒレ」が長いのです。 【*写真、ご参考くださいませ。】
この2年程で少しは身近になった品種ですが、当初は非常に珍しく「こんなメダカが出てきたか!!」とびっくりしたのを覚えています。別名「天女の舞」とも言われ、それは「昔ばなし」でもありますが「メダカ」が「羽衣」に包まれて泳いでいる姿をイメージして名づけたそうです。
前述しましたが「各ヒレ」が全体的に伸長しており「長いヒレ」を水中で優雅になびかせて泳ぐ姿は、まさしく「天女」です。
発見は偶然だとか。とある「金魚・メダカショップ」の主人だった人物が、お客様から「このメダカの尾ビレ、なんか長くない?」と聞かれ「見てビックリ!!あっ、このメダカは売れない」と判断して他メダカ達と何度も交配させて繁殖に至ったそうです。いやはや「お客様は神様です」ね 古っ(笑)
今ではすっかり「珍種メダカ」の仲間入りして、色々な「種」と交配させて「新種」も続々でてきておりますが、ただし「ダルマメダカ」同じく、飼育にはやはり「コツ」がいるのですね。 m(__)m
 「コツ」よりも未だ固体自体の値が高いですし、どこの「お店」にでも置いている種ではありません。
「他数飼育」や「他種との混泳」ですと「縄張り争いなどの喧嘩」で「ヒレ」が傷つきやすく、そこから「病気」になったりします。装飾品などで擦れたり、また「他メダカ」にすれば「ヒラヒラ」が気になるのでしょうね。追いかけられている事があったりと要因は様々です。「メダカ」は基本的に「同種飼育」ですが、色々な種と一緒に泳がせてみたくなるのも心情ですよね。
 私はこういった場合、お気に入りの「メダカ」を先に入れ飼育容器の中で先住性を確立させておきます。そうする事で「メダカ達」にとっても多少の意識からか?混泳飼育が意外にもスムーズです。
 
 さてさて、皆様はどんな種の「メダカ」がお好みでしょうか?「青い鳥」では様々な「メダカ」がおりますので、是非とも足を運んで見てやってくださいませ。
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