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青い鳥メダカ飼育 特設情報発信ページ

 

★「青い鳥メダカ飼育」 最新情報★

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  • メダカ 2019.05.08
メダカ 2019.05.08
 

「青い鳥メダカ飼育」 進捗報告

「青い鳥メダカ飼育」 進捗報告
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メダカの飼育水について②
2020-06-26
 皆様、こんにちは。「梅雨」でうっとうしい日々が続いていますが、腐らずに過ごしましょう!!
 
 さて、前回にお伝えしました「バクテリア」ですが「ピン」とこない方もおられるかと思います。
そうですね~「物」としては「目」に映らないので「捉え方」が難しいですね・・・。
しかし、その存在は「劇的」でもあります。なにが?と思われる方に今回は少し突っ込んで説明させて頂きます。*あくまでも個人的な説明になります事をご承知くださいませ。m(_ _)m
自然界は広い中で色々な作用がなされますが、飼育容器などは限られた空間です。そこに生態「メダカ」を入れる訳で、また「水」も入れ替わる事のない状態です。したがって「飼育水」はどんどん汚れます。「メダカ」のうんち・おしっこ・残り餌などが腐敗。また、暑くなってくると進行も早くなるので特に注意が必要なのですが「バクテリア」が上手く作用していると、綺麗な状態が継続・維持できるのです。
 前回でもお伝えしましたが、前述の排泄物は「アンモニア」という、生物にとって「有害な物質」に変化しますが、その「アンモニア」を分解作用により「毒性の少ないもの」に変化させてくれるのです。変化工程を記すると 「アンモニア」 →「 亜硝酸」 →「 硝酸」 と言った具合です。
しかし、全く「毒素」がない訳ではないので、一定期間での「水換え」が必要となりますが、上手くいけば「足し水」程度でも飼育可能になる事も。もし「足し水」で事が足りる様になったのであれば「バクテリア」の作用により「パーフェクトな飼育水」になっている訳です。ここでやっと、目で確認できる事になるでしょう。まるで「ワックス」をかけたかの様な、まさに「ピカピカ」「キラキラ」とした「水」を実感してください。v(=^0^=)v
 ここで、ワンポイントアドバイス。水槽などの設置当初に「飼育水」の「白にごり」があってもやたらに換えるのはNGです。「バクテリア」の定着を遅らせる事になります。まだ、バクテリアが発生していない為に起こる現象なのですが「メダカ」などに変化がないのであれば、最低1週間は様子を見て下さい。また、餌も少なめ。もしくは設置後2~3日は「絶食」でも結構です。物理的な汚れなどを極力防ぎ「バクテリアの増殖」を待ちましょう。しかしながら「バクテリア」の栄養源は「汚物類」なのですがね・・・う~ん。とりあえず、少しの間「騒がず、触らず」が賢明かと (T▽T)
 
*写真は水中撮影画像ですが、一応「綺麗な水」のつもりです。(笑)
 
メダカの飼育水について
2020-06-05
 皆様、お久しぶりです。「コロナウィルス感染症」の為に、このコーナーも自粛しておりました。
デジタル発信なのにすみません。 m(_ _)m  意味はあったのであろうか?ですが・・・。 
 さて、この未曾有の「ウィルス」もそうですが、この地球上には多種多様の生物が存在しており、本日お伝えする「バクテリア」も何かしら「仕事」!?をしています。身近で言うと「酵母菌」などもその類ですかね。中でも「浄化作用」に特化した「バクテリア」は「人」との生活にも欠かせない存在なのですよ!!
 ではでは、ご説明します。「メダカ」を容器で飼育すると、排泄物などにより次第に汚れます。
ここでの「汚れ」とは、以前にもお伝えしましたが「目に見える汚れ」ではなく「水中の毒素」を言います。いわゆる排泄物「アンモニア」などが次第に形成・蓄積してくるのですが、生物にとっては一定の基準になると「猛毒」になるのです。そこで前述の「バクテリア」が、その毒素を分解してくれるのです。これを「生物ろ過」といいます。
 他、水槽を購入すると「ろ過機」と称する物が必要とありますよね。これは「フィルター」などで水中のゴミ・汚れをキャッチして「水」を綺麗に保つわけで、例えるなら「空気清浄機」と申し上げれば!?これを「物理ろ過」と言うのですが、この二つが同時に作用すればパーフェクトです。
しかし「物理ろ過」はフィルターなどの「定期交換」「洗浄」が必要で「コスト」が掛かります。
 反面「生物ろ過」は慣れるまでは「難しい」と言われてますが、一旦「定着」すると非常に楽です。
ただし「完全定着」には、自然で最低一ヶ月ほど・・・。でも、そんなに待っていられないですよね(笑)
 そんな時はショップに足を運ぶと「バクテリアの元」なる物が並んでおり、色々な「うたい文句」で販売されていますが、粗悪品や高いばかりなど「目に見えない物」だけにあって、購入には躊躇される事もあるでしょう。私も試行錯誤しましたが、ここは、恥ずかしがらずに「経験者」に聞いてください。
一番確かですよ。以上、ざっと、流しましたが次回は、もっと突っ込んでお伝えしたく思います!!
 
*写真は新しく設置した「めだかの棲み家」です。v(=^0^=)v
 
メダカの冬越し・冬眠明けについて③
2020-04-01
 今回も表題の件についてお伝えいたします。
桜が咲き始めて「春」を実感する様になってきましたが、未だこの時期は気候は不安定で寒暖差も激しく体調を崩して「風邪」などになりやすいですよね。実は「メダカ」も「風邪」になるんですよ!!
咳などをするわけではないですが・・・。 m(_ _)m
 「メダカ」の活動範囲水温は15~30°程度で適温は25°前後になります。しかし、反面「病原菌」などは17~20°程度が最も繁殖しやすく「魔の水温域」とも呼ばれています。 (T▽T)
 そう、まさしく「この時期4月~5月頃」があてはまるのですね。前回にお伝えした「汚れ」の中に「雑菌」がいて「一気」に「増殖」し、たちまち容器内の「メダカ」が「全滅」といった事が起こりやすい「時期」でもあります。
 何度もお伝えしている様に、極端な「水質変化」は「メダカ」にとってタブーですが、それ以外は思い切ってリセットしましょう。特に容器や、装飾品などは洗浄をおこない、天日干しをすれば大丈夫!!
「メダカ」は飼育していた容器から少し「水」をとって、別の容器に移して退避してもらいましょう。そして「新鮮な水」を少しずつを注ぎ「水合わせ」を行い、すべて終了すれば「リセット完了」と相成ります。以上、今シーズンも元気に過ごしてもられる様に祈願して v(=^0^=)v
次回は、こういった時に活躍する「バクテリア類」なる者についてお伝えしたく思います。
 
*写真はリセットした「貯め水容器」と「器具類」です。綺麗になりました。
 
メダカの冬越し・冬眠明けについて②
2020-03-08
 今回は題名からの「水換え」についてお伝えします。「冬」の間は「メダカ」達も比較的「不活性」な為に「足し水程度」で良いのですが、本格的な「春」到来前に「全交換」をお勧めします。
理由としては
 ①多少なりとも汚れている。
 ②水温が低いので「病原菌も不活性」だが①により「蓄積の可能性」はあり。
 ③「メダカ」達に刺激を与えて「活性」を促す。(春の到来を知らせる事)
等ですが、以前からお伝えしている様に、いきなりの大変化は「メダカ」達にとって「負担」になりますし、時期的には水温の平均が「17℃~20℃程」になってきた時がベストで、1週間~10日ぐらい掛けて行います。方法として、初日は3分の一程度、2~3日おいて半分くらい、また2~3日おいて半分くらい、最後も2~3日おいて半分交換を行えば「入れ替え」は完了です。できれば容器も丸洗いをすれば完璧ですが、あまり「綺麗」に洗いすぎると「バクテリア類」なる者が消滅する事もあるので注意して下さい。ここでお伝えする「綺麗」とは目に見えての事ではなく、飼育水に含まれている「毒素」などが少ない、また無い状態です。   *「バクテリア類」については、また機会があれば、お伝えします。
上記方法は、前回に述べました「青水 → 更水」に切り替えるには特に有効なのですが、実は「水換え」は「メダカ」達にとって、とても「リスク」の高い行為なのです。「水質変化」は「命」を左右しますし、特に「ペーハー」と言う部分では特に重要で、下手をすれば「ショック死」となる事が・・・。
「ショック」はエラや体表を痛め、すぐ★にはならなくとも次第に衰弱し、やがて★に至るのです。
身体中が針でつつかれた様にチクチクするのだそうです。  *メダカに聞いた訳ではないですが(笑)
「メダカ」は「ペーハー値」としては「中性~弱アルカリ性」が生活圏で「酸性」「アルカリ性」どちらに偏っても危険です。あまり神経質にならなくてもいいですが「食欲がない」「暖かいのに水底などでじっとしている」「怯え気味」などは上記水質の疑いありですから「水換え」をして様子を見て下さい。
その後、すべて「シーズン仕様」になれば「餌」の量や回数を少しづつ増やしながら「メダカ」達に慣れていってもらいましょう!!
 
 次回もシーズン前の準備などについてお伝えする予定です。
 
*写真は今シーズンの「親メダカ」達です。いい具合に色、ラメものってきました。!(^^)!
 
メダカの冬越し・冬眠明けについて
2020-02-17
  皆様こんにちは。「立春」が過ぎて「暦上」では「春」が始まっていますが、今年は例年にない「暖冬」で暖かい日が多いですね。しかし、逆に少し気温が下がるだけで「寒っ!!」と感じてしまいます・・・。
 
 さて、以前にお伝えしましたが「メダカ」は「冬の期間」活性が下がり、いわゆる「冬眠状態」となっています。前述の様に暖かい日は、いくぶんか水面に上がってきたりしていますが、大半は水底でじっとして過ごしながら「春の到来」を待ち望んでいるのです。この期間は特に「お世話」の必要性は無いのですが「春」に近づくにつれて、少しづつ「お世話」を再開しなくてはなりません。
 まずは「飼育水」です。「生き物」ですから排泄物や他の理由から「冬」であれ、多少は汚れておりますので「活動」が始まる前に「水交換」を済ませておきます。また、私の「冬の飼育水」は基本「グリーンウォーター」だと以前にお伝えしましたが、暖かくなり活動が活発になってくると「更水」に切り替えます。やはり「メダカ」は「クリーン・透明な水」で眺めたいのが心情です(笑)
ただし、完全に「オン」ではない時期ですから「交換・切り替え」にはちょっとしたコツがありまして、私なりの方法ですが、次回にて詳しくお伝えしようと思っています。 m(__)m 
 
*写真は春の到来を待ち望んでいる「青い鳥のメダカ」達です。天気の良い日に撮影しました。!(^^)!
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