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青い鳥メダカ飼育 特設情報発信ページ

 

★「青い鳥メダカ飼育」 最新情報★

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  • メダカ 2019.05.08
メダカ 2019.05.08
 

「青い鳥メダカ飼育」 進捗報告

「青い鳥メダカ飼育」 進捗報告
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メダカの販売価格について
2020-08-12
 皆様こんにちは。「やっと」と申しましょうか!?長い梅雨が明けて「夏本番」に入りました。
しかし、いきなりの猛暑に身体がついていきませんよね・・・。今シーズンは天候不順が続き、比較的★になった「メダカ」達が多いです。(T▽T)
 さてさて、皆様はどこで「メダカ」を購入されますか?ひと昔前までは、購入と言うと「ペットショップ」が代名詞でしたが、最近では「道の駅」や「園芸店」他、ネットで遠方の「メダカブリーダー」から直接購入したり、はたまた「オークション」などで購入されている方も多いかと!!
便利な時代になりました(歳かっ?笑)でも、できる限り「自身の目」で確かめての購入を推奨します。
 ここから、本題の「価格」の話になるのですが、本当に幅広い価格設定であります。一部から「絶滅危惧種」と言われている事で高騰に拍車が掛かっている事もありますが・・・。実際は種が違うのですけどね。(>_<)
 品種によって価格は変わります。「緋メダカ」他、ポピュラーな「メダカ」は、安価で1匹/10円程度~。お店によれば100匹/いくら とかありまして。まあ、これは飼育向けと言うより「肉食魚」の餌と相成りです。相場はそうですね、1匹/300~500円程度が平均でしょうか。もちろん幅はあります。
 高級な「メダカ」になると1匹もしくはペアで数千円~数万円などで販売、取引されております。(驚)
「なんでそんなに」との声に。以前にもお伝えしましたが、実は巷で溢れている「メダカ」は「改良品種」と言って「掛け合わせ」などから「偶然」や「突然変異」から派生した「種」であります。
その中でも珍しい個体達を何度も「掛け合わせ」→「固定化」→「累代繁殖」→「販売」となるのですが、前述の工程が難しかったり、発生が少ないと「レア種」となる訳ですね。実際、固定化に至るまでは相当な時間を要します。数百~数千匹。はたまた数万匹から、たったの数匹しか「改良品種」は生まれない訳で、一朝一夕、簡単にできないモノなんですね。上手く生まれても途中で★になったりと・・・。簡単に言うと「改良メダカの作出者」「ブリーダー」さん達の苦労代と理解いただければ。
 私も取り組んでおり「遺伝子の法則」と言った理論から、必ず生まれるのですが「それはそれは 涙」です。しかし、生まれて無事に成長すると「やったー」の気持ちになりますね。v(=^0^=)v
 
 ところで「青い鳥メダカ」は飼育2年目に入り、一定の固定化にも成功しました。数多く揃っていますので「鑑賞」だけではなく、皆さまに購入してもらう事も可能です。
 一部品種は除きますが、え~いっ!! 消費税込み 泣きの 1匹/100円~ でどうだ~ ( ^ω^)
 今シーズン限りの居なくなれば終了と、早いもの勝ちです。この時勢下でもありますので、購入希望及び詳細は「田島」まで。お気軽にお問合せ下さいませ。以上、宜しくお願い致します。m(_ _)m
 
*写真は販売個体の一部です。100円~の販売では無い個体も含まれております。
 
メダカの雨対策について
2020-07-17
皆様こんにちは。今年の「梅雨」は例年になく激しく、各地で災害が発しており、被災地の方々にはお見舞い申し上げます。
 さて、この時期は「雨」が降り続き、屋外飼育はなかなか「お世話」ができないですよね・・・。
陽射しも少なく、水温も低くなるので少し気を付けてください。毎年、屋内飼育に力が入っては、元さや(屋外)に納まる私です (T▽T)
 話は戻って、屋外、特に屋根がない場所での「メダカ飼育容器」は雨水で溢れて「メダカが流されるのでは?」と思われる方がおられますが、余程の降水量ではない限り意外に大丈夫です。
何故か?それは、以前にお伝えしましたが「メダカ」は流れに逆らって泳ぐ習性から、またその様な時は水底にいますので流出が少ないのです。雨に打たれたぐらいでは「死にません」し、それが「自然体」です。但し「稚魚」は避難させてあげましょう!!
 でも「そうは言われても・・・・」と心配される方は「蓋」しかありません(笑)
「蓋」と言っても、ただの板では「なんだかな・・・」ですし「メダカ」達にとって大切な「光」が遮られますので、そこは自身のセンスで「蓋」を自作されても良いのでは?透明プラ板が一般的ですが、お勧めは写真の様に100均などで売っている「ワイヤーネット」「メッシュネット」の活用ですかね。
*鳥獣対策には有効な、バーベキュー網ですが「錆」がでる事もありますので避けた方が無難。
大きさも様々で、繋ぐ事もできますし、透明のビニールでカバーをすれば陽射しを取り入れる事も可能です。また「プチプチの緩衝材」でカバーすれば「冬場の保温」にも役立ちますよ v(=^0^=)v
唯一の難点は「軽量」の為に「風対策」が必要である事です。私は面倒なので「ペットボトル重石」していますが、そこも「アイデア」で乗り越えましょう。
 知人の飼育者は自作し「手動式」ですが、時短で「蓋」ができる様にしたりと「DIY」をも楽しんでおります。見た時は頭が下がりました。 m(_ _)m
 まあ、常に雨を気にしての「飼育」はできないので「ミニタオル」などを「容器」にぶら下げておく事で水位が保てます。あっ・・・くれぐれも「吸水タオル」は×ですよ。全て吸い取られますからね (>_<)
 以上、色々なアイテムを活用して楽しむのも一興かと思います。
 
*写真は、未完成ですが「ビオ水槽」です。6班ベランダにありますのでお気軽に覗いてください。
 
メダカの飼育水について②
2020-06-26
 皆様、こんにちは。「梅雨」でうっとうしい日々が続いていますが、腐らずに過ごしましょう!!
 
 さて、前回にお伝えしました「バクテリア」ですが「ピン」とこない方もおられるかと思います。
そうですね~「物」としては「目」に映らないので「捉え方」が難しいですね・・・。
しかし、その存在は「劇的」でもあります。なにが?と思われる方に今回は少し突っ込んで説明させて頂きます。*あくまでも個人的な説明になります事をご承知くださいませ。m(_ _)m
自然界は広い中で色々な作用がなされますが、飼育容器などは限られた空間です。そこに生態「メダカ」を入れる訳で、また「水」も入れ替わる事のない状態です。したがって「飼育水」はどんどん汚れます。「メダカ」のうんち・おしっこ・残り餌などが腐敗。また、暑くなってくると進行も早くなるので特に注意が必要なのですが「バクテリア」が上手く作用していると、綺麗な状態が継続・維持できるのです。
 前回でもお伝えしましたが、前述の排泄物は「アンモニア」という、生物にとって「有害な物質」に変化しますが、その「アンモニア」を分解作用により「毒性の少ないもの」に変化させてくれるのです。変化工程を記すると 「アンモニア」 →「 亜硝酸」 →「 硝酸」 と言った具合です。
しかし、全く「毒素」がない訳ではないので、一定期間での「水換え」が必要となりますが、上手くいけば「足し水」程度でも飼育可能になる事も。もし「足し水」で事が足りる様になったのであれば「バクテリア」の作用により「パーフェクトな飼育水」になっている訳です。ここでやっと、目で確認できる事になるでしょう。まるで「ワックス」をかけたかの様な、まさに「ピカピカ」「キラキラ」とした「水」を実感してください。v(=^0^=)v
 ここで、ワンポイントアドバイス。水槽などの設置当初に「飼育水」の「白にごり」があってもやたらに換えるのはNGです。「バクテリア」の定着を遅らせる事になります。まだ、バクテリアが発生していない為に起こる現象なのですが「メダカ」などに変化がないのであれば、最低1週間は様子を見て下さい。また、餌も少なめ。もしくは設置後2~3日は「絶食」でも結構です。物理的な汚れなどを極力防ぎ「バクテリアの増殖」を待ちましょう。しかしながら「バクテリア」の栄養源は「汚物類」なのですがね・・・う~ん。とりあえず、少しの間「騒がず、触らず」が賢明かと (T▽T)
 
*写真は水中撮影画像ですが、一応「綺麗な水」のつもりです。(笑)
 
メダカの飼育水について
2020-06-05
 皆様、お久しぶりです。「コロナウィルス感染症」の為に、このコーナーも自粛しておりました。
デジタル発信なのにすみません。 m(_ _)m  意味はあったのであろうか?ですが・・・。 
 さて、この未曾有の「ウィルス」もそうですが、この地球上には多種多様の生物が存在しており、本日お伝えする「バクテリア」も何かしら「仕事」!?をしています。身近で言うと「酵母菌」などもその類ですかね。中でも「浄化作用」に特化した「バクテリア」は「人」との生活にも欠かせない存在なのですよ!!
 ではでは、ご説明します。「メダカ」を容器で飼育すると、排泄物などにより次第に汚れます。
ここでの「汚れ」とは、以前にもお伝えしましたが「目に見える汚れ」ではなく「水中の毒素」を言います。いわゆる排泄物「アンモニア」などが次第に形成・蓄積してくるのですが、生物にとっては一定の基準になると「猛毒」になるのです。そこで前述の「バクテリア」が、その毒素を分解してくれるのです。これを「生物ろ過」といいます。
 他、水槽を購入すると「ろ過機」と称する物が必要とありますよね。これは「フィルター」などで水中のゴミ・汚れをキャッチして「水」を綺麗に保つわけで、例えるなら「空気清浄機」と申し上げれば!?これを「物理ろ過」と言うのですが、この二つが同時に作用すればパーフェクトです。
しかし「物理ろ過」はフィルターなどの「定期交換」「洗浄」が必要で「コスト」が掛かります。
 反面「生物ろ過」は慣れるまでは「難しい」と言われてますが、一旦「定着」すると非常に楽です。
ただし「完全定着」には、自然で最低一ヶ月ほど・・・。でも、そんなに待っていられないですよね(笑)
 そんな時はショップに足を運ぶと「バクテリアの元」なる物が並んでおり、色々な「うたい文句」で販売されていますが、粗悪品や高いばかりなど「目に見えない物」だけにあって、購入には躊躇される事もあるでしょう。私も試行錯誤しましたが、ここは、恥ずかしがらずに「経験者」に聞いてください。
一番確かですよ。以上、ざっと、流しましたが次回は、もっと突っ込んでお伝えしたく思います!!
 
*写真は新しく設置した「めだかの棲み家」です。v(=^0^=)v
 
メダカの冬越し・冬眠明けについて③
2020-04-01
 今回も表題の件についてお伝えいたします。
桜が咲き始めて「春」を実感する様になってきましたが、未だこの時期は気候は不安定で寒暖差も激しく体調を崩して「風邪」などになりやすいですよね。実は「メダカ」も「風邪」になるんですよ!!
咳などをするわけではないですが・・・。 m(_ _)m
 「メダカ」の活動範囲水温は15~30°程度で適温は25°前後になります。しかし、反面「病原菌」などは17~20°程度が最も繁殖しやすく「魔の水温域」とも呼ばれています。 (T▽T)
 そう、まさしく「この時期4月~5月頃」があてはまるのですね。前回にお伝えした「汚れ」の中に「雑菌」がいて「一気」に「増殖」し、たちまち容器内の「メダカ」が「全滅」といった事が起こりやすい「時期」でもあります。
 何度もお伝えしている様に、極端な「水質変化」は「メダカ」にとってタブーですが、それ以外は思い切ってリセットしましょう。特に容器や、装飾品などは洗浄をおこない、天日干しをすれば大丈夫!!
「メダカ」は飼育していた容器から少し「水」をとって、別の容器に移して退避してもらいましょう。そして「新鮮な水」を少しずつを注ぎ「水合わせ」を行い、すべて終了すれば「リセット完了」と相成ります。以上、今シーズンも元気に過ごしてもられる様に祈願して v(=^0^=)v
次回は、こういった時に活躍する「バクテリア類」なる者についてお伝えしたく思います。
 
*写真はリセットした「貯め水容器」と「器具類」です。綺麗になりました。
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