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青い鳥メダカ飼育 特設情報発信ページ

 

★「青い鳥メダカ飼育」 最新情報★

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  • メダカ 2019.05.08
メダカ 2019.05.08
 

「青い鳥メダカ飼育」 進捗報告

「青い鳥メダカ飼育」 進捗報告
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メダカの冬越し・冬眠明けについて
2020-02-17
  皆様こんにちは。「立春」が過ぎて「暦上」では「春」が始まっていますが、今年は例年にない「暖冬」で暖かい日が多いですね。しかし、逆に少し気温が下がるだけで「寒っ!!」と感じてしまいます・・・。
 
 さて、以前にお伝えしましたが「メダカ」は「冬の期間」活性が下がり、いわゆる「冬眠状態」となっています。前述の様に暖かい日は、いくぶんか水面に上がってきたりしていますが、大半は水底でじっとして過ごしながら「春の到来」を待ち望んでいるのです。この期間は特に「お世話」の必要性は無いのですが「春」に近づくにつれて、少しづつ「お世話」を再開しなくてはなりません。
 まずは「飼育水」です。「生き物」ですから排泄物や他の理由から「冬」であれ、多少は汚れておりますので「活動」が始まる前に「水交換」を済ませておきます。また、私の「冬の飼育水」は基本「グリーンウォーター」だと以前にお伝えしましたが、暖かくなり活動が活発になってくると「更水」に切り替えます。やはり「メダカ」は「クリーン・透明な水」で眺めたいのが心情です(笑)
ただし、完全に「オン」ではない時期ですから「交換・切り替え」にはちょっとしたコツがありまして、私なりの方法ですが、次回にて詳しくお伝えしようと思っています。 m(__)m 
 
*写真は春の到来を待ち望んでいる「青い鳥のメダカ」達です。天気の良い日に撮影しました。!(^^)!
 
メダカの屋内飼育③
2020-01-31
 2回に亘り「屋内飼育について」お伝えしてきましたが、とある方から「ライトはどんな物がいいの?」と、ご質問がありました。ホームページ開設以来、初の事で、ありがとうございます。 m(__)m 
 今回は回答を含め、お伝えいたします。ご参考になれば幸いかと!!
 
 そう「屋内飼育」において必須なのは「ライト」の設置です。何度もお伝えしている様に「メダカ」は「太陽光」が大好き。私達「人」も様々な場面で恩恵を受けていますね。近頃は「紫外線」が皮膚などに悪いとされ「日光浴」は敬遠されがちですが、ビタミンA・Dの生成など「健康面」では適度に浴びる事は逆に重要とされています。本題に戻りますね!! 
「屋内飼育①」でも触れましたが「ショップ」などに行くと、色々な「ライト」が販売されています。
中でも「LEDライト」の普及率は高く「省エネ・熱くならない・見た目がスマート」などの理由によりほとんどの飼育者が使用しているのではないでしょうか!?しかし「購入・設置」に際して少しばかり「注意」が必要です。お金を使って「意味の無い物」になってはいけませんから。
 
①飼育容器の大きさなどに対して適正である。
 容器の端などに固定する「スポットライト」的なタイプは、一見おしゃれですが「圧倒的に光としては不足」です。ただ「照らしているだけ」にすぎません。まあ、どれも「ライト類」は「所詮」になりますが、容器全体を照らし、奥底まで「光」が届いている事が重要です。
 
②「紫外線」を照射するタイプ。*(メーカーは人体に影響が出ない照射量と説明されています)
 前述した様に「紫外線」は以外に必要で、浴びる事により間違いなく「元気に飼育」できます。
一昔前の「蛍光灯」は全て「紫外線」を照射していますが「LEDタイプ」は有無があるので気をつけて下さい。最近はやや普及しつつありますが、購入される前に確認されたほうが良いでしょう。
 
③できれば「明るさ」を重視。
 明るさの表示は「タイプ」によって異なる場合がありますので、②同じく確認しましょう。
「暗い」とどうする事もできませんが「明るい」時は「容器から離す」などで調整ができますから迷わず「明るいタイプ」を選んでください。少し割高ですが光量を調性できるタイプもあります。「過度な明るさ」は「コケ類」の発生に繋がりますが「光」だけが原因ではないので、ここはスルーしますね。尚「明るさ」は「夜」に確認すればベスト。
 
 以上、ざっくりとお伝えしましたが、最低1日10時間は「点灯」し「産卵」などが目的であれば、水温を上げて13時間以上が必要となります。屋内でも「メダカ」に「お天道様」を再現してあげて可愛がっていれば「お返し」があるかもしれませんよ。写真の様に冬はお部屋で「横見」も一興かと !(^^)!
 
メダカの屋内飼育②
2020-01-17
 前回お伝えしましたが、屋内飼育の「メリット」は「お気に入りのメダカ」を「寒さ・暑さ・昼夜問わずに眺める事が出来る事」に尽きるでしょう!!
特に「ライト」に照らされた「姿」を眺めるのは「至福の時」でもありますね。!(^^)!
では、反対に「デメリット」って?今回はそれについてお伝えさせていただきます。
 
 本来「メダカなどの魚類」は「自然の生物」です。今日まで、色々な「進化」を経て「現在の形態」がある訳で、広い水場・時期相応の水温など、全て「自然の流れ・摂理」の中で生きているのです。
我々「人」は、楽しむ為に「水族館」もそうですが「自然を再現している」にすぎません。まして、家の中「水槽など」での飼育となると「水量・光」は圧倒的に不足です。特に「メダカ」は「光」と密接な関係がある事を、以前からお伝えさせてもらっている通りです。
 また「メダカ」は小さな生き物で「胃袋」が無く、絶えず「何か?」をついばんで生活しています。簡単に言うと「いつなり、何かを食す必要あり」と言うことです。「屋外飼育」ですと「太陽光」や、風にのって容器に入った「細かな微生物」が「餌」になったり、以前にお伝えしましたが「グリーンウォーターの発生」などで「最適な水」の中で飼育できるのです。かたや、屋内ではそうは行きません。「ライトで照らしている」と言えど「太陽光」にはかないませんし、餌も自然発生しないので「人による供給」になります。回数が多いと食べ残しなどで「飼育水」が汚れやすくなる→水交換→水質が安定しにくい→「メダカ」の負担になる。他、水温が安定しにくい。何故か?小さな容器ですと「外気温」に左右されやすく、リビングなど「人」が居る時間帯は適温ですが、それ以外は寒暖差がどうしても発生します。となると、安定の為に強制的に暖めたり(ヒーター使用)・冷やしたり(冷風を当てるなど)が必要な場合があります。また、器具がいりますね。あとは特に「光」ですが、同じ様に「人」が居る時間は「水槽上のライト」を消しても、部屋の照明は灯っている訳で「メダカ」にとっては「間接的」な「光」となってしまい、体内リズムが狂う原因にも。で、それらを総合すると「私の経験上」からはある意味「弱くなる」とでもいいましょうか?「ちらほら」と★になる「メダカ」が出てきます。
飼育当初は悩みました。何故なのか?推測ですが結構な信憑性あり。
 ①太陽光には「紫外線」が含まれており「病原菌」が発生しにくい。ビタミンなどの体内形成も!?
 ②屋外は衣食住において「生態」にあった環境が出来やすい。(微生物の発生や水温の推移が自然)
 ③屋内では「冬眠」が出来にくい為に、寿命が短くなる。(固体自体の差は含まず)
 ④飼育者皆、同じ意見(笑)
と、まぁ「うんちく」を並べましたが、要は「お好みで」と相成ります。 m(__)m
 
*写真は現在の「飼育場」です。それぞれの容器には蓋をして「冷気」を遮断。「冬使用」です。
 少し閑散としており、寂しいかぎりですが・・・暖かめの日は姿を見せてくれます。
 
メダカの屋内飼育①
2019-12-30
 以前から「メダカは外での飼育がお勧め」とお伝えしていますが、お気に入りの「メダカ」を家の中で眺めたいなど、理由は様々でしょう。それはそれ(笑)では、どの様に屋内で飼育するのか?皆様にとっての参考になれば幸いです。
まず、容器ですが、どんな物でも構いません。水槽・発砲ケース・ミニボトルとか。見渡せば色々な物がありますので、ご自身のセンスで結構かと思います。「青い鳥」でも販売した「ミニボトル」は、水量は少ないですが、机の上などにさり気なく置くとインテリアになり、巷でも人気があるのですよ!! 
 次に「メダカ」には必須な「光」です。屋外では「太陽の自然光」が「メダカ達」を活き活きさせてくれます。そう、なによりも「太陽光」に勝る「光」はないのですが、屋内では水槽などの上に「ライト」を設置して鑑賞するのが一般的です。最近は「LED」が普及しており「蛍光灯」より「エコ」なので、買い求めておられる方が多いですが、しかし、結構な価格なので躊躇される方がいる事も事実です。
 そこで「ホームセンター」などの家電コーナーに行くと「クリップタイプ」他、様々なタイプのライトが展示されております。格安な物もありますし、何もアクアリウム用に拘る必要はありません。
これまた、ご自身のセンスで選ばれても良いのでは・・・。ただし、使用の際には「感電」「水滴」などには気をつけて下さいね。尚、明るさは確かめて下さい。これ、結構重要です。
大方、この2点で飼育はできますし、後はご自身で容器の中や周囲を飾り、見栄え良く作れば完成。「自然風景」「ファンタジーな世界」「ご自身のワールド」などを作られてはいかがでしょうか!!
 次回も引き続き「屋内飼育」についてお伝えさせていただきます。  
 
*写真は「私のワールド」です。すみません。!(^^)! これを眺めてはニヤニヤ(・∀・)としている私。
 
メダカの冬越しと冬眠②
2019-12-06
 前回にてお伝えしました「にごった水??」ですが「青水」または「グリーンウォーター」と呼ばれ写真にもあります様に、本来は「綺麗な薄みどり色」を発しております。皆様も「池」などで見た事があるかと思いますが、その正体は「植物プランクトン」でありまして「メダカ飼育」においては「魔法の水」とも呼ばれ、重宝される事もあります。人間で言うところの健康飲料「青汁」ですかね(笑)
 何故なのか?それは、先述しました様に成分は「植物プランクトン」ですから「メダカ達」にとって「餌の中」で泳いでいる事と同じです。「メダカ」は雑食性で、絶えず何かをついばんで生活していますので「食」に事欠かない訳です。ただし、反面は色が付いている飼育水なので「見えない」など「鑑賞」には不向きなのも事実です。そこで、私は使い分けて飼育しております。下記ご参考になれば。
*あくまで、個人的見解です。ご使用にはご注意くださいませ。
 
①冬越しや冬眠時に
 この水は「透明な水・更水」と比較して、保温性をもっています。他、時期おりに「餌やりは不要」とは言いますが、やはり「生き物」です。時により「食」は必要で「自然食」と相成ります。
②稚魚の飼育水や、病気の「メダカ」を隔離する時に
 ①と同じく「餌の水」ですから、産まれて間もない「メダカ達」にとっては最適となります。稚魚の間は口も小さく、人工の餌では「大きくて食べられない」事があるのです。稚魚が死ぬのは大概が「餓死」ですから、人工の餌も与えつつ飼育します。また「栄養満点の水」ですから、病気などの時は「養生」してもらいましょう。
③「メダカ」の体色・体格を良くしたい時に
 業界用語で「色を揚げる」などと言いますが、この水には様々な養分・成分が含まれており、体色が鮮やかになります。もちろん「色の濃さ」は「遺伝子上」で決まってきますが「更に飛躍」させる事ができ、特に「赤」などは格段に変化します。また、常に捕食が出来る事からか、比較的がっちりとした体格にもなりやすいです。
 
 以上、ざっと簡単にお伝えしましたが、やはり「自然の物」は「生き物」にとって上手く作用している事が分かります。「青い鳥のメダカ達」も、この水で冬を乗り越えてくれる事でしょう !(^^)!
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