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青い鳥メダカ飼育 特設情報発信ページ

 

★「青い鳥メダカ飼育」 最新情報★

★「青い鳥メダカ飼育」 最新情報★
  • メダカ 2019.05.08
メダカ 2019.05.08
 

「青い鳥メダカ飼育」 進捗報告

「青い鳥メダカ飼育」 進捗報告
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メダカの一生
2019-08-10
 いわゆる「改良メダカ」の平均寿命は2~3年程と、自然の「野生メダカ」と比べ、倍以上です。ただし、世話をしっかりしていればの場合ですが。なにより
 ①自然界に比べ、天敵がいない事=ストレスがない
 ②飼育者によって給餌が毎日行なわれている事=しっかりとした栄養摂取
 ③冬眠も自然界に比べて容易に入れる事=十分な休息
などが理由です。人間と同じで、やはり生き物に共通する事ですね!!
「産まれた命・活動」を左右させる事は飼育者に委ねられていますから、「青い鳥」でも時折、暑い中ですが「利用者様」には「餌やり」他、頑張ってもらっています。
産まれた季節にもよりますが、稚魚から3ヶ月ほどを過ぎると早い固体は「産卵」を始めます。そして、その年は産卵を繰り返し、冬になって冬眠。翌春に再び「活動」を再開するのです。2年目以降になると個体自体も大きくなっているので「産卵数、回数」は増えますが、徐々に弱い個体は死んでいくなど「自然淘汰」も並行します。
私個人的には、この2年目に入る「メダカ」を楽しみにしています。
いわゆる「円熟期」に入り、色艶が鮮やかになってきたり、鰭が大きく長くなってきたりと各「メダカ」の個体特色が一層ましてくる時期です。中にはものすごく変化する「メダカ」もいて、驚く事もしばしば。こうして「メダカワールド」に引き込まれるのですね(笑) 
 写真の様に「青い鳥のメダカ」は、まだ若固体が多いので楽しみです !(^^)!
 
*ご注意:上文での2年とは「産まれた年の翌年」ちなみに産まれた年は「1年・当歳」となります。
 
メダカの家②
2019-07-26
以前の「メダカの家」にてお伝えしました様に、小さい容器に極端な匹数さえ入れなければ飼育できますが、やはり大きい容量のほうが飼育は簡単です。
また、砂などを入れる事で「バクテリア」が定着したり、その砂に水草を植えると写真のような水中情景を楽しむ事ができます。で、その「水草」なのですが「生き物」にとって「毒となる水中の汚れ=アンモニアなど」を浄化する作用や「メダカ」が出した「二酸化炭素」を養分として、日中は「光合成」をおこない水中内に「酸素」を供給してくれるのです。思い出しましたか?小学校などで実験をした方もおられるかと(笑)
私は「メダカ飼育」に、いわゆる「ブクブク」や「濾過機」などは特に必要なしと、お伝えさせてもらっています。「人工的」よりも「自然サイクル」の方が楽で、実は「メダカ」達にも負担が少ないんですね。生き物の排泄物汚れ→水草やバクテリアによる浄化→酸素供給。これぞ「バランスドアクアリウム」です( ^)o(^ )
浮き草は写真の様な綺麗な花をも咲かせてくれます。皆様も「箱庭」ならぬ「水中庭園」を楽しまれてはいかがですか?この季節にあう「涼しさ」を感じ得る事ができるかも?!
 
メダカのお世話②
2019-07-04
メダカも「生き物」である以上、なんらかの「病気」になります。
色々な病気や菌があり死亡に至る事もありますが、一番発症率が高いのが、この「梅雨時期」なんですね。晴れた日は「暑く」反対に雨の日は「肌寒い」と感じる事が多いですよね。今年は異例で、気温が高めな時期の「梅雨入り」でしたが、通常は「気温差」が大きく、勿論「水温」にも影響しています。「メダカ」は意外にも「生命力が強い魚」で「宇宙」にも行った事もありますし「暑い寒い」もへっちゃら。寒ければ「冬眠」して越冬するなど、水の表面が凍っても大丈夫。暑ければ「涼しめな場所」へ移動してやり過ごしています。、実際、私宅での飼育容器の水温が40°近くにあがった事があって、そりゃもう「お風呂状態」でしたがね(笑)
話は戻って「メダカ」にとって、そう温度差が「一番辛い」のです。体力が消耗し、次第に衰弱していきます。「強い魚」とはいましたが、やはり「小さくて体力は弱い」のです。「少し冷えるかな?」と思う夜などは「容器」に「蓋」をしてあげる事で保温が可能になります。まあ、布団を被せるようなものかと!(^^)!
せっかく迎え入れた「メダカ」ですから、大事に育てたいですよね。
 
メダカの成長
2019-06-27
 メダカはヨークサックと言う「栄養袋」をぶら下げて孵化し、2日ほどは食す必要性はありません。しかし、その後は植動物プランクトンや細かな餌を食べて成長していきますがこの期間にしっかりと食べないと成長どころか、生存競争に負けて死んでしまいます!!
稚魚達が入っている容器を覗くと、突っつきあいなどと結構熾烈な戦いが行われていますよ。意外と凶暴です(笑)
 孵化から1ヶ月ほどすると、体型などもしっかりとして「メダカ」として認識できるようになり一安心。でも、ここからが大事なポイント。「メダカ」は飼育容器の大きさに比例して成長します。前回でもお伝えしました様に、過密な中では稚魚達はあまり大きくなりません。そこで、一定の大きさで「選別」し、他の容器などに移したりして成長させ増やしていくのです。今回は利用者様にも「選別」を行っていただきました。
小さいので、ちょこまかと動き、移しにくいのですが何個かの容器に振り分け完了です。
早く大きくなれ~ !(^^)!
 
メダカの家
2019-06-10
 「メダカ」の飼育に関して、「増えても放流しない」以外にルールはありません!!
可愛がり方、鑑賞方法などは自由です。小さな魚である事から、水槽だけにこだわらず色々な容器に入れて楽しむ事が可能で、「青い鳥」での容器も¥100均で揃えた物です。(笑)
「メダカ」に、水の深さはあまり要りません。10㎝もあれば充分、4~5㎝でも可能です。それより、伸び伸び泳げる様な幅などがある容器の方が良いです。縄張りを作ったりしますので、1匹の活動範囲を広めにとってあげてください。元々の生活場は、「田んぼ」や「用水路」ですから。また、習性から群れにもなりやすくなります。
たとえば、写真にあります様に「カレー皿?」の様な物でも大丈夫。水深3㎝ほど。(^^♪
孵化した「稚魚」達が少し大きくなったので入れてみました。(稚魚もどんどん増えて現在は100匹くらいです。)仮に成魚でも、2~3匹くらいなら一時の鑑賞用にもなります。
巷では「1匹に対して1リットル」と言われていますが、適度な水量があるならば多くても可能です。ただし、過密は避けてくださいね。人間同じく、狭い部屋に「たくさんの人」が居るのと同じです。
 以上「小さな水辺」を、ご自身のセンス・スタイルで作るのも一興!?かと。
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