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青い鳥メダカ飼育 特設情報発信ページ

 

★「青い鳥メダカ飼育」 最新情報★

★「青い鳥メダカ飼育」 最新情報★
  • メダカ 2019.05.08
メダカ 2019.05.08
 

「青い鳥メダカ飼育」 進捗報告

「青い鳥メダカ飼育」 進捗報告
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メダカの変異性②
2019-10-27
 前回にお伝えした「ダルマメダカ」以外にも、最近、巷でも出回っている「ヒレ長メダカ」と言う種がいます。字のごとく、普通種に比べて「各ヒレ」が長いのです。 【*写真、ご参考くださいませ。】
この2年程で少しは身近になった品種ですが、当初は非常に珍しく「こんなメダカが出てきたか!!」とびっくりしたのを覚えています。別名「天女の舞」とも言われ、それは「昔ばなし」でもありますが「メダカ」が「羽衣」に包まれて泳いでいる姿をイメージして名づけたそうです。
前述しましたが「各ヒレ」が全体的に伸長しており「長いヒレ」を水中で優雅になびかせて泳ぐ姿は、まさしく「天女」です。
発見は偶然だとか。とある「金魚・メダカショップ」の主人だった人物が、お客様から「このメダカの尾ビレ、なんか長くない?」と聞かれ「見てビックリ!!あっ、このメダカは売れない」と判断して他メダカ達と何度も交配させて繁殖に至ったそうです。いやはや「お客様は神様です」ね 古っ(笑)
今ではすっかり「珍種メダカ」の仲間入りして、色々な「種」と交配させて「新種」も続々でてきておりますが、ただし「ダルマメダカ」同じく、飼育にはやはり「コツ」がいるのですね。 m(__)m
 「コツ」よりも未だ固体自体の値が高いですし、どこの「お店」にでも置いている種ではありません。
「他数飼育」や「他種との混泳」ですと「縄張り争いなどの喧嘩」で「ヒレ」が傷つきやすく、そこから「病気」になったりします。装飾品などで擦れたり、また「他メダカ」にすれば「ヒラヒラ」が気になるのでしょうね。追いかけられている事があったりと要因は様々です。「メダカ」は基本的に「同種飼育」ですが、色々な種と一緒に泳がせてみたくなるのも心情ですよね。
 私はこういった場合、お気に入りの「メダカ」を先に入れ飼育容器の中で先住性を確立させておきます。そうする事で「メダカ達」にとっても多少の意識からか?混泳飼育が意外にもスムーズです。
 
 さてさて、皆様はどんな種の「メダカ」がお好みでしょうか?「青い鳥」では様々な「メダカ」がおりますので、是非とも足を運んで見てやってくださいませ。
 
メダカの変異性
2019-10-11
 当施設のイベント「にじくれ」バナーにてもお伝えしましたが「メダカ」は色々な変異をもって生まれる場合があります。中でも体系などは顕著に表れ、写真で紹介している「ダルマメダカ」は愛嬌タップリで老若男女問わず人気があります。 *普通種と比較下さい。写真、判りにくくてすみません。m(__)m 
 
 私が「メダカ」にはまったのも、この「ダルマ達」に出会ってからです。「なんじゃこりゃ!?」って
具合で(笑)ご存知ない方は皆さん「金魚ですか?」と尋ねるくらいの体型です。
「スイスイ」と泳ぐ「他メダカ達」に比べ「ダルマ」は非常に「コミカル」です。「ヒレ」を「パタパタ」させて「頑張って泳いでいる」って感じから、思わず「ガンバレ~」と声を掛けたくなります!!
 そこで「ダルマメダカ」を簡単に説明すると「縮んでいる」のです。普通体型の「メダカ」に比べ「脊柱骨」が少なく、縮んで丸々した形になるんですね。遺伝子的から発生するので比較的「珍種」です。
また、飼育も「ちょっとしたコツ」が必要で、あまり長生きはできません。理由は色々です。
①泳ぎが得意ではないので「餌とり」など、他種メダカに負けてしまう。
②縮んでいる為に内蔵に負担がかかりやすい=消化不良を起こしやすい。
などです。また、繁殖行動も体型的に不向きで中々増やせませんが「可愛さ」「愛嬌」から、好んで飼育する方も多い様です。実は「私」もその一人なのですよ。 !(^^)!
 
 皆様「青い鳥」に来られた際は、是非「ダルマメダカ」をご覧になり、笑ってあげてくださいませ。
 
メダカのタンクメイト
2019-09-21
 「メダカ」の飼育容器に、他の生き物がいる。
「えっ?」Σ(゚Д゚)と思われる方もおられるかもしれませんが、以外にも「同居」できるのです!!
写真の様に、お勧めは、「ミナミヌマエビ」。「ヤマトヌマエビ」に比べて小さく「メダカ」を襲いません。容器内で繁殖も可能です。物陰に隠れていたり、チョコマカと動く姿は笑えます(^^♪
 次に「スネール類」。いわゆる「巻貝など」です。最近は色が綺麗な個体も多く、ショップでも売っています。ただし、「爆殖」や「水草への食害」があったりして敬遠する飼育者もいますが、双方の利点は愛嬌もありと、何より「私的」からですが「スカベンジャー」掃除屋さんとしての「同居」です。
では、「それ何?」って方に。
 「メダカ」の餌ですが、「多く与えてしまう事」がありますよね。「メダカ」は下に落ちた餌はあまり食べません。そのままですと「腐敗」して「水」を汚す事になります。そこで、彼らの出番。
「エビ」は細かな「残り餌」もちょこちょことついばんで、「スネール」はゆっくりと底を這う様にしながら「掃除ならぬ残飯処理」をしてくれます。また、多少の苔を食べるなど、容器の壁面を這っては綺麗に「拭き掃除」も!!適度な匹数なら可能ですから、皆様もお好みで「チョイス」されてみては?
また、これからの季節は「屋内飼育」に切り替え「熱帯魚」との「混泳」に挑戦されてみてもいいかもしれませんね。あくまでも「自己責任」で。(笑)
 最後に「絶対ダメ」な生物。冒頭にも記しましたが、「メダカ」より大きな「エビ類」特に「ザリガニ」などを入れた日には「メダカ」さんは一晩でいなくなります・・・。「亀」も時によりですが、肉食系ですから避けたほうが賢明かと。あとは「ヤゴ」。そう「トンボの幼生」ですが、狂暴です。「屋外飼育」ですと、知らぬ間に飼育容器内に卵を産み付けれている事があります。見つけた場合は出してください。
 
 以上、秋めいていく今日この頃です。ご自愛くださいませ。
 
メダカの飼育・育て方
2019-08-30
 現在「青い鳥」で繁殖している「メダカ」は適切に飼育すると2~3年程生きてくれます。
今更ですが「方法」についてアドバイスさせて頂きます。m(__)m
 
●まずは購入された「メダカの入ってる容器など」Ⓐを「飼育する側の容器」Ⓑと同じ温度になるように調整するのですが、どんな方法でもかまいません。Ⓐの水を少し抜いてⒷに「ドボン」とそのままつけるか、少しづつⒷの水をⒶに入れていくなど急激な温度変化を起こさないようにして「温度と水合わせ」をしっかり行います。いきなり「水質」が変わらない様にして「ショック」を防ぐのです。
「温度」を合わせるだけなら1時間ほど。「水」をあわせるなら同じ1時間の中で時間間隔を空けながら3~4回程注いでください。混ぜ合わせる様な感じです。そして、ゆっくり「メダカ」をⒷに入れるのですが、合わせた容器の水は極力入れないようにしてくださいね。水が痛んでいる事もあるので。また、その日は「餌」を与えず、のぞき込んだりせずにそっとしてあげてください。環境の変化で「ストレス」を感じています。
 
●餌はホームセンターやショップなど市販されているもので大丈夫です。1日に朝、昼、夕と2~3回ほどと、それがベストですが、1回でもOK。匹数にもよりますが水面に軽く「パッ」と広がり、数分で食べきるくらいで結構です。「メダカ」は常に泳ぎまわり、餌をねだっている様に見受けますが、与えすぎが水を痛めるのです。人間と同じで「腹八分目」です(笑)小さい生き物には「量より回数」です。
色々な餌が販売されていますが、私個人的には「粉タイプ」を推奨します。稚魚にはすりつぶして与える事もできますから。
 
●水替えは容器の大きさ、容量にもよりますが頻繁に変える必要はありません。過度な交換は逆に「メダカ」にとってストレスです。環境が頻繁に変化するので、出来ましたら10日前後を目安に「水量の1/3程度を交換」するのですが、同時に底にある「糞などのゴミ」を一緒に吸い出せれば尚いいでしょう。あくまでも参考です。少しでも様子がおかしいと思ったら早めに交換をしてあげてください。
 
●エアレーション。いわゆる「ぶくぶく」などは必要ありません。「メダカ」は「水流」に逆らって泳ぐ習性から泳ぎ疲れて死んでしまいます。私は最初これで失敗しました。(笑)
 深さより、水面が広い容器のほうが酸素を取り込みやすいのでお勧めします。そこに多少の「水草」を入れる事で「酸素」が発生しますから、あまり「酸欠」を意識する必要はありません。
 
●「屋内」より「屋外」の方が飼育は簡単ですが、ご自身のスタイルで結構かと思います。
 ただし、一番大切なのは「光」です。「メダカ」ほど「太陽の光」の恩恵を受ける「魚」はいません。実際、体調や産卵にも左右されるのです。できれば「人工の光」より「自然光」です。理想は飼育水1ℓ:メダカ1匹 他①に「水」②に「光」③に「かまい過ぎない」を意識していれば、たくさんの「メダカ」が増える事に繋がりますよ。
 
 以上、困った事やご相談なども伺いますので、ご遠慮なくどうぞ。
 
メダカの一生
2019-08-10
 いわゆる「改良メダカ」の平均寿命は2~3年程と、自然の「野生メダカ」と比べ、倍以上です。ただし、世話をしっかりしていればの場合ですが。なにより
 ①自然界に比べ、天敵がいない事=ストレスがない
 ②飼育者によって給餌が毎日行なわれている事=しっかりとした栄養摂取
 ③冬眠も自然界に比べて容易に入れる事=十分な休息
などが理由です。人間と同じで、やはり生き物に共通する事ですね!!
「産まれた命・活動」を左右させる事は飼育者に委ねられていますから、「青い鳥」でも時折、暑い中ですが「利用者様」には「餌やり」他、頑張ってもらっています。
産まれた季節にもよりますが、稚魚から3ヶ月ほどを過ぎると早い固体は「産卵」を始めます。そして、その年は産卵を繰り返し、冬になって冬眠。翌春に再び「活動」を再開するのです。2年目以降になると個体自体も大きくなっているので「産卵数、回数」は増えますが、徐々に弱い個体は死んでいくなど「自然淘汰」も並行します。
私個人的には、この2年目に入る「メダカ」を楽しみにしています。
いわゆる「円熟期」に入り、色艶が鮮やかになってきたり、鰭が大きく長くなってきたりと各「メダカ」の個体特色が一層ましてくる時期です。中にはものすごく変化する「メダカ」もいて、驚く事もしばしば。こうして「メダカワールド」に引き込まれるのですね(笑) 
 写真の様に「青い鳥のメダカ」は、まだ若固体が多いので楽しみです !(^^)!
 
*ご注意:上文での2年とは「産まれた年の翌年」ちなみに産まれた年は「1年・当歳」となります。
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